ビジネス本を立ち読みしよう

過去の名著から思わぬ発想を得られるかも。

究極の男磨き道ナンパ~コミュ障ひきこもりがストリートに立った日~

究極の男磨き道 ナンパ

究極の男磨き道 ナンパ

 

 

身長高め、清潔感があって地味ながらも実は結構高そうな服装で、バシッと決まっている黒髪。さりげなく自然だけど、よく見ると全身に注意が行き渡っているのがわかる。美容に対する意識が高いらしい。壁によりかかるように立ち、手に持った本に目を落としている。人を待っているのだろうけど、そわそわした様子もなく、本に集中しているので、まだ時間があるのかもしれない。ターゲットの意識が本に向かっているので、そのまま本のことから入るのが自然で、反応を得やすい

 

いわゆる軽い女に思われたくないがために、最初は拒否の姿勢をとる「形式グダ」ってものがあります

 

押し方がうまければ、押された女子は押し返す弾力をゲームのように楽しみつつ、その楽しみを長引かせようとするがあまり、最後には押し切られるってことも起こりがちです

 

オレは「初心者がやりがちなやつ」について、いろいろ聞きまわりました

 

・いい人ぶってあたりさわりのない、つまらない守りのトークをしてしまう
・自信のなさから女子ウケを狙いすぎ、無駄に力の入った、よすぎる店にしがちである
・そこらの居酒屋で済ませるような太い神経を持てない
・奢るときも「奢らせていただく」くらい、無駄に低姿勢である
・女子に千円請求する勇気もない
・ホテルや家に行こうと打診する瞬間をだらだら先延ばしにしてしまう
・無駄に2軒目、3軒目をはさむ
・拒否られるのが怖く、自分で打診するよりは終電を逃させるなどして、直接で誘わないで済ませようとするような、なし崩し的な誘い方しかできない
・「~いく?」「~していい?」など、いちいちお伺いを立てる
・決めるのは男の方、っていうマインドがない
・その日で決める、っていうマインドが低い
・せっかく女子が乗り気であったのに、誘い方がヘタすぎる上に簡単に引き下がるために機会を棒にふってしまう。「あーあ、やらせてやろうと思ったのに。こいつ、もうねーわ」って思われても気がつかない

 

女子の前に手を差し出し、それを女子が自然に取るかどうか、握ると握り返してくるかどうかの「手つなぎチェック」です。もしチェックが合格であれば、さっさとホテルに連れて行けばいいと言うのでした

 

「ギラつく」=女子の性欲を刺激することを目的にボディタッチする

 

①1軒目の店を1時間から1時間半で組み立てる。基本的にはマジメな話15分、恋愛話20分、エロトーク20分の配分で進め、相手を見ながら柔軟に対処していく
②店を出たときに、女子がホテル打診を受け入れる状態になっているか、「手つなぎチェック」で確認する
③軽く散歩。「手つなぎチェック」で反応がいまいちであった場合は公園をはさみ、ギラついたりキスしたりする
④ホテルもしくは家打診。22時を目安にする。女子が躊躇していれば、最後の一押し「手を取って、ぐいっと引く」技を使う

 

恋愛話で盛り上がったか、エロトークをどう受け入れたか、下ネタに乗ってくるか、など、要所要所で女子の状態を察知しつつ、うまいこと誘導していけるかが勝負となるでした

 

近い距離でもタクシーをはさむと雰囲気がぐっとエロくなるので活用すべし

 

究極の男磨き道 ナンパ

究極の男磨き道 ナンパ