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過去の名著から思わぬ発想を得られるかも。

催眠セックスの技術

 

催眠セックスの技術 性感リミットを外す

催眠セックスの技術 性感リミットを外す

 

 

「私が3つ数えたら、あなたはとても気持ち良く催眠から目を覚まします…そして目が覚めたあと、私があなたの腕を撫でると、撫でられたところが敏感になり、あなたは性的に興奮していきます…」

 

そのあとも、先ほどのペインコントロールと同じ要領で、性感が足りないようならマックスになるまでパートナーの腕を撫でながら「どんどん敏感になり性感が高まっていきます…」と、レベルアップさせていてきます

そして、性感がマックスになったら、敏感になった右腕の感覚を反対の左腕に移動させます

感覚の移動が確認できたら、最後に性器や胸など、目的とする部位に、敏感になった感覚を移動させればいいのです

「さぁ、そのまま、私が3つ数えて指を鳴らすと、敏感になった感覚があなたの局部に移動し、膣やクリトリスが尋常ではないぐらい感じるようになっています…」

 

「3つ数えて指を鳴らすと、敏感になった感覚が全身に広がります…3…2…1!」と言って指を鳴らし、ピストン運動を再開してください

 

「さぁ、あなたの性器はとても敏感になり、性的興奮を受けやすくなりました…そして、そのままの状態で、性器が徐々に熱くなっていきます…いいですか?…私が指を一回鳴らすごとに性器の熱がどんどん上がっていきます…そして性器の熱が上がるごとに、あなたの脚は開いていきます…(パチン!)ハイッ、熱ーくなる…(パチン!)どんどん熱くなる…」

 

この『感覚の同化』を利用すると、女性の身体に触れることなく簡単にオーガズムに導くこともできるのです

 

「私が3つ数えたら、あなたはとってもすっきりとした良い気持ちで催眠から覚めます…そして目が覚めたあなたは、私と一緒にAVを観ます…しかし、そのAVを観ると、とっても不思議なことが起こるんです…私がそのAVに出演している女性を指さして、「この人が主役です」と言うと、私が指をさした主役の女性に起きていることが、そっくりそのままあなたに起こります…その女性がされている愛撫の感覚、そしてその女性が感じていることがそのままあなたに起きるんです…」

 

「私がこちらのお尻を叩いたら、あなたは性的に興奮しますが、どうしてもイクことができません…叩けば叩くほど興奮度は増していきますが、どんなにイキそうになってもイケないんです…しかし、私がこちら(反対の)お尻を叩いたら、あなたは我慢した分が一気に噴火して、爆発的なイキ方でイッてしまいます…」

 

「あなたはいま発情期に入っています…発情期に入っているあなたの性的欲求は天井知らずで、どんどん登りつめていきます…さぁ、私がこれから数を1から10まで数えると、あなたの欲情は自分の枠を超えてしまい、いままでの経験にないぐらいの興奮状態になります…はい、1…気持ちがどんどんいやらしくなってくる…2…どんどんエロチックな気持ちになる…3…エッチな気持ちに抑えがきかなくなる…4…欲情を抑えられなくなって声が漏れてくる…5…声がどんどん大きくなる…6…声が大きくなればなるほど気持ちが欲情してくる…7…もう興奮を抑えられません…8…さらに声が大きくなる…9…もう自分ではどうにもできない…さあ、そして次に私が10を数えたら、あなたは目を覚まします…そして目を覚ますと、いままでの人生でこんなにスケベになったことがないというぐらいエロチックな気持ちになっています…」

 

「3つ数えたら、あなたは気持ちよ良く催眠から目を覚まします…そして、目が覚めたあと、私があなたの身体に触れた瞬間から、あなたは私のことが死ぬほど好きになります…私の声、そして私の体温から肌の感触まで、すべてが好きで好きでどうにもならなくなります…そんな私を相手にセックスをすると、あなたは幸福を通り越えて、焦りを感じてしまうほど興奮してしまいます…」

 

「私が3つ数えたら、あなたは気持ちよく催眠から目を覚まします…あなたが目を覚ますと、目の前にあるテーブルの上に液体が入ったコップが4つ並んでいます…一番右のコップには感覚を敏感にする薬が入っていて、それを飲むと、ほんの少し身体を触れられただけでイってしまいそうなぐらいに感度が上がります…そして右から二番目のコップには、感情がエロチックになる興奮剤が入っていて、それを飲むと欲情がピークになるぐらい興奮します…そして右から三番目のコップには、私のフェロモンが大量に溶かしてあるので、それを飲むと、私のことが死ぬほど好きになります…一番左のコップには、3つの液体すべての効力が一気に解除される薬が入っています…」

 

「私が3つ数えたら、あなたは気持ちよく睡眠から目を覚まします…あなたが目を覚ますと、私はあなたに『これをどうぞ』と言って一本の煙草を差し出します…でも、その煙草は普通の煙草ではないんです…マリファナと同じ成分の煙草でひと口吸うと、身体が空中に浮いているような、まるで宇宙空間に浮かんでいるような感じになります…そして二口目を吸うと、全身がゾクゾクするような快感が全身を駆け巡り、しゃべることすらおっくうになります…そして三口目を吸うと、身体が小刻みに震えだし、快感が倍増していきます…その感覚は、私が暗示を解くか、テーブルの上にある暗示の効き目が一気に解除されるウーロン茶のペットボトルに入った液体を飲むか、あなたがオーガズムに達するか、このどれかが実行されるまでいつまでもつづきます…」

 

このように暗示をしたら、「これをどうぞ」と言って煙草を手渡します

そして、ひと口ずつ3回吸ってもらい、「さあ、効いてきた…何ともいえない良い気持だ…ほら身体ご震えだすよ…」といった具合に追い込み暗示を与えていきます

 

「私が3つ数えたら、あなたは気持ち良く催眠から目を覚まします…あなたが目を覚ましたあと、どんなときでもこのメトロノームの音が聞こえてきたら、あなたが何をしていても、どんな姿勢でいても、あなたのバギナにピッタリなペニスが挿入されていて、音のリズムに合わせて激しくピストン運動をされている感覚になります…そしてどんどんと登りつめて、最後にはオーガズムに達して気を失ってしまいます…気を失っている間、あなたは宙に浮いているような何ともいえない最高の気分でいることができます…私があなたの身体に触れて『起きて』と言うまで、あなたはその最高の気分をずっと味わっていることができます…」

 

このように暗示を与えたら、催眠を解き、パートナーにフェラチオをしてもらうように頼んでください

 

「ピストン運動(メトロノームの音で作り出された)をされるたびに、あなたはどんどん感じていきます…いまから私がカウントダウンを始めます…私が1を数え終えたとき、あなたはオーガズムに達して、体中の筋肉がプルプル震えながらを気を失っていきます…はい、5…どんどん気持ち良くなる…4…もうイキそうなぐらいに気持ち良い…3…もっとイキそうになる…でも我慢して!…2…もう限界に近づきました…でも我慢してください…さあ、最後のカウントをすると、あなたは完全にイッてしまう…はい、1!!ほら、身体がブルブル震えながらイッてしまう!!…もっと震える!!…そして気が遠くなる…そのまま気が遠くなって気を失う!!…とっても良い気持ちです…」

 

「これから、あなたは私とセックスをします…ただし、今日はいつものように声を出すことができません…でも、声を出すことができない分、あなたの欲情は両腕に出てきます…声は一切、出すことができません…」

 

「私が三つ数えたら、あなたは気持ち良く催眠から目を覚まします…目を覚ましたあとで、私が『興奮してる?』というキーワードを言うと、あなたは有名なSMクラブの女王様になって、どエスぶりを発揮します…あなたは世界中でもっともエッチな女性です…そして、目が覚めたら、あなたはただたに私とセックスを開始します…そして、あなたは自分がどれだけスケベで、どれだけエロチックなセックスをする女性なのか、言語や行為など、あらゆる手段を使って私に一生懸命アピールします…」

 

「私が3つ数えたら、目を閉じたまま、あなたの目の前にテレビモニターが見えてきます…3・2・1・ハイッ!…さあ、いまあなたにはテレビモニターが見えています…そして、次に3つ数えると、その画面にとってもエロチックなAVが映し出されます…そしてAV映し出されると、あなたはそのAVの内容を詳しく実況します…はい、3・2・1!さあ、見えてきました…どんな映像が見えてきましたか?…」

 

「私が3つ数えたら、あなたは気持ち良く催眠から目を覚まします…目を覚ましたあとで、私はフェラチオして欲しいと頼みます…そしてあなたがフェラチオを始めると、不思議なことが起こります…あなたの性器と私の性器の感覚が同化しているのです…ですから、あなたが私のペニスに与えた刺激はそっくりそのままあなたの性器にも起こるんです…そして、あなたはその感覚を楽しみます…」

 

ストーリーの中の上司が、ピストン運動するところまで誘導したら、頃合いをみて、オーガズムに達する暗示を与えてもいいでしょう、そのときは、カウントダウンを用いてフィニッシュまで導くといいです

 

年齢退行を使って催眠セックスをした場合は、必ず年齢を戻す前に「いまの体験は全て催眠中の私の暗示であることをあなたは理解しています…あなたが催眠から目を覚ますと、すべてが元に戻り、催眠に入る前の普段のあなたに戻っています…」と疑似体験を元に戻し、なおかつ退行させた年齢を元に戻すか、もしくは「私が3つ数えたら深く眠ります…3・2・1!ハイッ!…深ーく眠って…深く眠って…そして心の力が完全に抜ける…」と、一度深い催眠に入れてから催眠を解いてください。これが『絶対条件』です

 

催眠前の深呼吸は、一旦、口の中の息をすべて吐き出し、4秒間かけて鼻から息を吸い、7秒間止めて、8秒間かけて吐き出すのが理想とされています

 

4・7・8の割合で3回から5回ほどパートナーに深呼吸をしてもらい、意識が変性するときの抵抗を最小限まで弱めてください

 

一度パートナーを深い催眠に入れることができたら、そのあとからはちょっとした刺激を与えて「眠って」と言えば、すぐに深い催眠に入っていきます

 

私は完全脱力と腕浮上は必ず行ってから催眠セックスを開始します

 

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