ビジネス本を立ち読みしよう

過去の名著から思わぬ発想を得られるかも。

オリジナルワンな生き方

 

オリジナルワンな生き方

オリジナルワンな生き方

 

 

そこで、ボクが言いたいのは、毎日少しずつでも続けること

 

お金を稼げる仕事は続けて、1日に1〜2時間、自分だけの時間を作る

そして、計画の実現までにたっぷり時間をかける

 

もし、キミにビッグ・アイデアがあるなら、いつそれに気づいただろうか

苦労し、苦悩し、努力する

その過程で「これだ!」と確信したのは、いつ、どこでだろう

 

たぶん答えは出ないはずだ

イデアが降臨するときというのはそんなものじゃない

「バカげてる」

「正気の沙汰じゃない」

「時間の無駄だ。でも…一応やってみようか」

そして、キミは一応やってみた

結果として、それがビッグ・アイデアになってしまったということじゃないだろうか

 

子どものキミはビジネスをしたいわけじゃない

ひと儲けしようなんてことも考えてもいない

この事実を忘れちゃ困る

ギョーカイ人もエージェントも投資家も、アウト・オブ・サイト

子どもにはどうてもいい話だ

 

ファンシーな道具は、二流プレイヤーの隠れ蓑だ

 

ビジネスでも、アートでも、自分の生き方でも、どれが実力でどれが隠れ蓑かを常に問うこと

それが”はじめの一歩”だろう

 

一般論の虜になったり、世間的な成功イメージにおぼれていては何もできない

 

キミのプランはユニークだろうか?

同じことをしている人は誰もいないだろうか?

 

もしそうならエキサイティングだ

もちろん多少の心配はあるけれど、エキサイティングなことに変わりはない

 

率直に言うなら、見返りなどないと思って取り組むほうがいいと思う

正当な評価も期待しない、費やした時間も労力も報われないと思うのがベストだろう

そう考えれば、うまくいった分はボーナス

 

まず、キミのアイデアをブログに載せて、世の中の反応を確かめることだ

 

オリジナルワンな生き方

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