ビジネス本を立ち読みしよう

過去の名著から思わぬ発想を得られるかも。

面白いことをとことんやれば「起業」は必ずうまくいく。

 

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法

 

 

僕はその時にすべてを悟ったのだ
つまり”嫌なヤツ”はいくら排除しても、後から後から出てくるということを
自分が手を講じて排除したり、逃げたりなんかしたら、さらにレベルアップしたキャラクターが登場してくる
まるでゲームと同じだ
それを悟った時、僕は人との付き合い方の極意を悟ったのだ
それをここでみなさんにもお伝えしたい
その極意とは、嫌なヤツと最初に仲良くなる、ということだ

一生懸命、その人の話を聞く、話をすることだ
いろいろな方法で相手のことを理解し、また理解してもらうように努める
このプロセスを省かないこと
最初の段階で苦手意識をなくせば、その人はもう自分にとってストレスではなくなる

”嫌なヤツ”に一日中、意識が向いてしまうほどバカバカしいことはない

朝一番に動くと、怒っていたはずの人も冷静に対応してくれたり、前向きに捉えてくれるという、プラスの効果があるようだ
朝という時間は何か、問題を解決する魔法があるのかもしれない

「オリジナリティ」はお客様を増やすための戦略ではない
本当の意味は、「半分の人に嫌われる」ということだと僕は考えている

では、仕事を楽しくするとはいったいどういうことか
単純に言ってしまえば、自分の興味のあることや得意なことを仕事にすることだ
人は自分が好きなことをしている時は楽しいと感じるし、興味がないことは退屈だったり苦痛になってくる
とはいえどんな仕事が得意かなんて、やってみなければわからない
やったことがないことでも、いかに早く正確にできるようになるかという視点で挑戦してみると、いつの間にかその仕事が得意になるものだ
そして得意になると、自然に好きになるものだ
だから誰でも一つの仕事が楽しくなるには時間がかかる

聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥

僕も質問する度に「おまえ、そんなことも知らねーの?」と呆れられた
ひどい時は質問して叱られたこともあった
しかし、そこで懲りてはいけない
何を言われようと怯まないで、面倒がらないで聞くことがとても大事なのだ

人はさまざまな経験を経ながら、いつか自分に一番向いている仕事に出会うのではないかと思

自分で探して掴みに行こうとしても、自分が思い描く将来像にはなかなか近づけないものだ
それよりも、ひょんなことからまったく予期しなかった分野に天職が見つかったりするものだ

 

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法